xxx

カーナビ、打ち込み。はい、どん。
合理的。自動化。
ちょっと待って。
大きな地球を廻るルートは、いつから一つしかないの?
舗装もされていない道からの絶景。
田舎道で偶然出会ったおいしいお店。
一本や二本外れたところにこそ、きっと地方の個性はあるはず。
テクノロジーが進化し、人は正解ばかりを追い求めた。
同じ道、同じ景色、同じ体験。それはおもしろいのだろうか。
「クルマの愉しみ、ドライブの愉しみ」を
SUBARUは効率化できない。絶対したくない。
それは「目的地にたどり着く」だけがSUBARUじゃないから。
たとえば、走りがいのあるルートをナビしてくれたらどうだろう。
たとえば、クルマが旅の記録をしてくれていたら?
たとえば、走りながらその場所の情報が流れてきたら?
たとえば、走っているその場所と所縁のある曲が流れてきたら?
まだまだ、できることはあるだろう。
テクノロジーの答えはわからない。
けれどSUBARUは、SUBARUらしい使い方をしたい。
クルマだけでなく、ドライブのプロセスを、
そこでの時間を、価値を、もっとSUBARUにしようと思います。
SUBARU Digital Innovation Lab は、
クルマとテクノロジーの未来をデザインするR&Dプロジェクトです。
CASE技術やMaaSによってモビリティの変革が進むなか、あらためてSUBARUは、
クルマが本来持っている「人が自分の意志で運転することの愉しさ」に着目。
最新のデジタルテクノロジーとデータをかけ合わせ、SUBARUらしいやり方で、
これまでにない新しいドライブ体験をデザインしていきます。

SUBARUの新しいドライブアプリ

プロジェクトの第一弾として、ドライブの愉しさを拡張するスマートフォンアプリ「SUBAROAD」を開発中。
独自のアルゴリズムを用いて、効率を重視した従来のカーナビでは得ることが難しかった
「新しい発見と走りがいのあるドライブコース」を提供するサービスです。
コース上では、クルマの位置情報に基づいた音声コンテンツをリアルタイムに再生。
現実世界に新しい聴覚情報を加えることで、ドライブの愉しさを立体的に拡張し、
SUBARUならではのドライブ体験を実現します。

*画面は開発中のものにつき、実際の仕様とは異なる場合があります

SUBARU Digital Innovation Lab は、プロダクト開発、マーケティング、データサイエンスなど、
さまざまなバックグラウンドを持つメンバーによって構成されています。
今後は更なるプロジェクトの発展・拡大を見据え、SUBARUが考える「安心と愉しさ」の価値に
共感いただける外部パートナーのみなさまとのコラボレーションを予定しています。